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読書日誌:日本の10大新宗教

読了日:2008/05/01
書名:日本の10大新宗教
著者:島田裕巳
出版年:2007年
出版社:幻冬舎新書
コメント
幕末以降に出現した、日本の主な新宗教10あまりについて、それぞれ教団の成り立ちや歴史、教団としての特徴などをまとめた書。
まあ、分かりやすいと言えば分かりやすいが、読み終わってみて、何だか今ひとつすっきりしない。やっぱ、宗教ってよく分からん。
ぼく自身は、一度受け入れたマルクス教と自然崇拝、山岳信仰みたいな感覚が身体の中に入っていて、それ以上は受容不能な状況になっているのだろうか。
なんか、よー分からん。

本書が取り上げている新宗教は、以下の通り。

・天理教
・大本
・生長の家
・天照皇大神宮教
・璽宇
・立正佼成会
・霊友会
・創価学会
・世界救世教
・神慈秀明会、真光系
・PL教団
・真如苑
・GLA

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