振り込め詐欺! 間違いない
本日(3/9)、帰宅すると、郵便受けに妻宛の不審な葉書が届いていた。
葉書の文面は、添付ファイルの通り。タイトルは「民事訴訟裁判通告」となっている。
「裁判通告」としながら、送付元が裁判所ではなく「財務局」となっていること。封書ではなく葉書で、しかも配達証明ではなく普通郵便で届いたこと。その他文面のモロモロ……。すべてが不審な郵便であることを示している。
しかし、冷静に読めば分かるはずなのに、届いたのが今日(3/9)で、「裁判取り下げ期日」が明日(3/10)なので焦ってしまい、部屋に入るなり、「あんた、訴えられとるで。通販のトラブルかなんか、心当たりないか?」と訊いてしまった。おいらともあろうものが! 一瞬でも引っかかった自分がチョー恥ずかしい。



Comments
詐欺には絶対ひっからないという自信のある方もまた要注意だそうですから、一瞬でもあわてるぐらいが適度なのでは。
昔、勤務先の裁判所の封筒で高校同窓会の案内をしたお役人さんがいまして、封筒を開けるまで大変に心配しました。
本物の裁判所からの封書です。厳密に言えば官品の窃盗にもなりましょうかね。
本物だって要注意ですよ。
Posted by: 下司孝之 | March 10, 2009 at 06:42 PM