不入山
4月29日、四万十川源流の山、不入山に登った。
新緑を愛でる山行。
コースの半分近くは林道歩きだが、樹々の芽吹きを愛でながらの林道ウォークはけっこう快適。
登山口からの登りは、西側から巻く槙尾根コースを、下りには東側へ回る南一周コースを選んだ。南一周コースの途中から10分ほど涸沢を下ったところに四万十川源流点があり、寄り道した。で、お約束通り両手ですくって飲んでみたが、けっこう美味。甘い。石灰岩質のせいだろうか?
→ 詳細は、「デジカメ山行記」へ
4月29日、四万十川源流の山、不入山に登った。
新緑を愛でる山行。
コースの半分近くは林道歩きだが、樹々の芽吹きを愛でながらの林道ウォークはけっこう快適。
登山口からの登りは、西側から巻く槙尾根コースを、下りには東側へ回る南一周コースを選んだ。南一周コースの途中から10分ほど涸沢を下ったところに四万十川源流点があり、寄り道した。で、お約束通り両手ですくって飲んでみたが、けっこう美味。甘い。石灰岩質のせいだろうか?
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読了日:2011/04/08
書名:自動車の社会的費用
著者:宇沢弘文
出版年:1974年
出版社:岩波新書
コメント:
本書からの引用。
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ある経済活動が、第三者あるいは社会全体に対して、直接的あるいは間接的に影響を及ぼし、さまざまなかたちでの被害を与えるとき、外部不経済(external dis-economies)が発生しているという。自動車通行にかぎらず、一般に公害、環境破壊の現象を経済学的にとらえるとき、この外部不経済という概念によって整理される。このような外部不経済をともなう現象について、第三者あるいは社会全体に及ぼす悪影響のうち、発生者が負担していない部分をなんらかの方法で計測して、集計した額を社会的費用と呼んでいる。
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上記のような概念にもとづき、自動車の社会的費用とその内部化の方途について思索を巡らせた書。2009年時点で第37刷を数える、岩波新書のロングセラーである。
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